次世代型ロボットサービス「事務ロボ(β 版)」で 今日から始める真の働き方改革! ~すぐ使える、操作は簡単、月額 30 万円、成果にコミット、アプリ型~

2018.11.26

RPAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道)子会社で、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/Digital Labor(仮想知的労働者)のベーステクノロジーを提供するRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大角 暢之)は、中小企業で急成長を遂げている法人様、近い将来IPOを検討されている法人様などを対象として、管理部門にフォーカスしたロボットサービス「事務ロボ(β版)」の提供を2018年11月22日から開始いたします。

■「事務ロボ(β版)」とは
「事務ロボ(β版)」は、経理や経営企画、人事や情報システム所管部署などの管理部門にフォーカスした次世代型ロボットサービスの総称です。請求書作成や入金消込といったどの会社にも発生する代表的な業務から、オフィス入退館用のQRコード発行など会社特有の業務に至る、動作確認済みのロボットを多数取り揃えることにより、すぐに使えて効果を実感できる体制を可能としております。

■「事務ロボ(β版)」5つの特徴
① すぐ使える
  管理部門にフォーカスした業務別のテンプレート型ロボットであるため、従来の業務整理やPOCといった事前工程は必要ありません。
② 操作は簡単
  DVDプレーヤーなどの電化製品を購入し、テレビへの接続方法や録画方法を覚えるイメージです。設定やメンテなど「使い方」のみを覚えていきます。
③ 月額30万円
  形態やプランに応じた複雑な課金体系から、インフラ、セットアップ費用、簡易トレーニングなどの業務運用に必要なコストすべてを包含したSaaS型の課金体系です。
④ 成果にコミット
  本サービスのロボット群は、動作確認済みのものをリリースしておりますが、万が一動作が不良で成果が得られなかった場合の費用はいただきません。
⑤ ロボットアプリを順次リリース
  2019年夏までに100業務のロボットアプリを順次リリースしてまいります。

■使用頻度・削減効果の高い「主要5業務」からスタート
① 【経理】新規アカウント作成ロボ: 基幹システムへマスタ情報を登録
② 【経理】請求書作成ロボ    : 基幹システムへ請求情報を登録
③ 【経理】支払データ作成ロボ  : 基幹システムへ支払情報を登録
④ 【経理】入金消込ロボ     : 入金データと債権を突合し消込
⑤ 【監査】反社チェックロボ   : Web上での反社キーワード検索

■「事務ロボ」について
URL: https://jimurobo.co.jp/

【会社概要】
■ RPAテクノロジーズ株式会社について(http://rpa-technologies.com/)
・本社所在地 : 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F
・設   立 : 2013年7月
クライアント企業の新規事業に対する投資及びコンサルティングサービスを手掛けるオープンアソシエイツ株式会社(現:RPAホールディングス株式会社、東証マザーズ証券コード6572)より、会社分割により100%子会社として設立
・代 表 者 : 代表取締役社長 大角 暢之
・資 本 金 : 3,000万円
・事 業 内 容 : コンピュータ、その周辺機器およびそのソフトウェアの開発、設計、製造、販売ならびに輸出入業務/情報処理サービス業および、コンサルタント業務/情報提供サービス業/マーケティングリサーチおよび各種情報の収集分析