RPAホールディングスグループ、ネオキャリアと業務提携 人事担当者の単純作業をロボット代行により業務効率化をさらに加速

2019.08.06

RPA(ロボッティック・プロセス・オートメーション)のリーディングカンパニーであるRPAホールディングスグループのオープンアソシエイツ株式会社(東京都港区 代表取締役 高橋知道)は人事向けクラウド型プラットフォームサービス「jinjer」を提供する株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役 西澤亮一 以下、ネオキャリア)と業務提携契約を締結しました。本契約により、jinjer操作における事務作業時間を削減し、業務の効率化の実現を目指します。

■業務提携の背景
日本の生産年齢人口(15歳~64歳)は、2018年の7,484万人から2040年には5,780万人と、約22%の減少が推計され(※)、新たな働き方と生産性の向上が喫緊の課題となっています。 2019年4月1日には、働き方改革関連法が順次施行され、各企業では職場環境や多様なワークスタイルの実現に向けた改善に取り組んでおり、多くの単純作業の自動化が進められています。
(※平成30年版 情報通信白書より引用)
今回の業務提携により、RPAロボットサービスを活用することで、jinjerと別システム(他社SaaSサービスや、excelなど)間のデータ移行作業の効率化が可能になり、jinjerを利用する際の日々の定型業務を自動化することで、人事担当者はより付加価値の高い業務に集中して取り組むことができます。
本提携を皮切りに、現在jinjerシリーズをご利用の企業様や今後人事業務の効率化を考えている企業様へ向けて、付加価値のあるサービスをより一層提供してまいります。

■RPA(ロボッティック・プロセス・オートメーション)とは
「RPA」は、ヒトがパソコン上で行う定型作業をロボットに代替し、業務自動化を図る取り組みを表す言葉です。「デジタルレイバー(Digital Labor)」や「仮想知的労働者」とも言い換えられ、現在は定型作業の領域に限定されていますが、今後「機械学習」をはじめとするAIといった技術との連携を通じて、非定型作業の領域まで拡大し、ホワイトカラー業務の生産性を飛躍的に向上させる取り組みとして期待されています。人間が行う業務の処理手順をロボットが、ソフトウェアだけでなく、ブラウザやクラウドなどさまざまなアプリケーションを横断して処理します。

■jinjerとは
「jinjer」は人事向けクラウド型プラットフォームサービスです。採用後の入社手続きにはじまり、入社後の勤怠管理、部署異動、役割変更、給与精算に給与支払いなど、これまで多くの企業でバラバラに管理されていた人事業務を一つのプラットフォームに集約することで、業務効率を大幅に改善します。また、それぞれのデータを集積・分析することで、企業経営に必要なデータをアウトプットします。

■RPAホールディングス株式会社 概要
所在地 :東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 13F
代表者 :代表取締役 高橋 知道
事業概要:RPA/AIを活用した新規事業創造を目的とした純粋持株会社
URL :https://rpa-holdings.com/

■株式会社ネオキャリア概要
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル
代表者 :代表取締役 西澤亮一
設立 :2000年11月
事業内容 :HR Tech(メディア)事業、人材事業、ヘルスケア事業、グローバル事業 他