RPAホールディングスグループ 日経グループの 日本経済社と販売代理契約を締結

2020.04.13

~「コンプライアンスリスクの一括自動検索サービス」の販売を強化~

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のリーディングカンパニーであるRPAホールディングスグループのオープンアソシエイツ株式会社(東京都港区 代表取締役執行役員社長 高橋知道)は、4月13日、コンプライアンスリスクをインターネット上で一括して自動検索するサービス「RoboRoboコンプライアンスチェック」の販売において日本経済新聞社グループの総合広告会社 の株式会社日本経済社(東京都中央区 代表取締役社長 冨田賢)と販売代理店契約を締結することで合意いたしました。

 

「RoboRoboコンプライアンスチェック」は、取引先の犯罪・不祥事への関与などコンプライアンスリスクのチェックに対する企業ニーズが急速に高まるなか、コンプライアンス業務に従事されている企業様全ての定型作業と情報集約型の作業からの解放を通じて、「働き方改革」推進を目指して参ります。

また、近年注目されているRPA、AI、機械学習、そして自動化ツールなど様々なテクノロジーと組み合わせ、リモートワークを前提に一連の仕事を実行する「ハイパーオートメーション」取組み推進のサポートをしていきます。

今回の日本経済社との協業により、同社の法人向け営業ネットワークを活用し、「RoboRoboコンプライアンスチェック」の営業を一層強化していきます。

■コンプライアンスチェック自動化サービスのご紹介
サービス名:コンプライアンスチェック自動化サービス「RoboRoboコンプライアンスチェック」

〇サービス全体図

 

〇RoboRoboコンプライアンスチェック 画面イメージ

 

■「RoboRoboコンプライアンスチェック」サービスの特徴
1)チェックしたい取引先名称を指定フォームにまとめて入力するだけ
・大量のチェック(検索)を手作業でする必要はなく、チェックしたい取引先を指定フォームにまとめて入力するだけで、ロボットがコンプライアンス担当者に代わり自動でチェック(検索)、業務負荷を軽減することができます。

2)チェック(検索)完了の通知がきたら、内容を確認するだけ
・チェック(検索)完了にともないメールがご指定のメールアドレスに届きます。
・コンプライアンス担当者は、チェック(検索)結果を目視で一件一件確認するのが主流ですが、RoboRoboコンプライアンスチェックでは、独自のアルゴリズムにて開発した判定機能を活用して、チェック結果の確認に優先順位をつけることが可能となり、確認作業を軽減することができます。

3)チェック結果を全て自動取得
・通常、チェック(検索)結果は、「取引可」あるいは「取引不可」と判断したチェック結果を記録しておく必要があります。RoboRoboコンプライアンスチェックでは、チェック(検索)を通じて表示されたWEBページの記事タイトル、説明文、URLを自動取得することができ、コンプライアンス担当者の業務負荷を軽減することが可能になると共に、チェック結果を自動保存することができます。
・また、取得したチェック結果は、監査対応時の証跡(PDFあるいはCSV)として利用可能です。

■業務提携の背景
2007年6月19日犯罪対策閣僚会議申合せ「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」の中に、「反社会的勢力による被害を防止するための基本原則」が定められました。その中で情報を集めながら反社会的勢力のデータベースを自社で構築することが求められています。
このような中で企業活動に大きな影響を与えるコンプライアンス順守に対する意識は高まっています。その一方、取引先の信用調査、ネガティブ情報チェックなど順守する規則が増えるたびに、監視すべき業務行動が増加するため、担当者の業務負荷が増えたり、適切な対策方法が分からず属人化してしまう実態もあります。
こうした現状を踏まえ、限られた人的リソースの中で、コンプライアンスチェックの作業効率の向上に寄与することを目的に、コンプライアンスチェック一括自動検索ロボット「RoboRobo コンプライアンスチェック」を開発いたしました。また日本経済社が持つ法人向け営業ネットワークと連携することで、コンプライアンス業務に従事されている企業担当者様全ての定型作業と情報集約型作業の負荷軽減に貢献して参ります。
 オープンアソシエイツ株式会社は定型業務を自動化し、企業活動のさらなる生産性向上、事業成長に専心できる環境の提供を目指して参ります。

■お申込み・サービスの詳細
https://roborobo.co.jp/lp/risk-check

■実施中のキャンペーン
1ヶ月無料キャンペーンを実施中。 

■RoboRoboとは
RPAホールディングス(オープンアソシエイツ)が開発・販売する「RoboRobo」は、あらゆるシステムやクラウドサービスをつなぎ、様々な部門の定型業務を1クリックで自動化する事ができる「低価格」「インストール不要」「即日開始」を実現する1クリック型RPAクラウドサービスの総称です。

■RoboRobo名称由来
RoboRoboは、「Robo」の名前の通り、皆さまにかわって仕事を終わらせてくれる「ロボット」 です。この「ロボット」という言葉には、「人以上のことができる優秀なもの」という印象がある反面、「人の持つ親しみ」が少しだけ足りない印象があります。

私たちは、RoboRoboを単なる「ロボット」と定義するのではなく、皆さまの大切なデータを「安定」して繋ぎ、仕事上の様々なニーズに「柔軟」に応えた上で、誰でも気軽に利用できる「わかりやすさ」を持つことが重要だと考えました。

「RoboRobo」という言葉には、「4つの”o(サークル)”」があり、ロゴは「4つの”色”」で表現されています。「4つの”o”」は、システムとロボットを表しており、それぞれが補完しあいながら、安定した業務の自動化を目指す想いが込められています。また「4つの”色”」は、組み合わせればどんな色でも表現できるように、様々なニーズに柔軟に応える想いを込めています。

安定したロボット×柔軟なロボット。その想いを実現するために「ロボロボ」と名付けました。

「自らの意志」と「情熱の詰まった」業務をデザインし、「生産性」を高め、そこから新たに生み出される仕事に「誇り」と「楽しさ」「自由」を感じる。こうした想いを誰でも実現していけるよう、RoboRoboは、皆さまの『データ連携の自動化サポート』を続けていきます

■株式会社日本経済社について(https://www.nks.co.jp/
所在地   :東京都中央区銀座7丁目13番20号
代表者   :代表取締役社長 冨田 賢
設立 :1942年11月
事業内容 :広告業
資本金 :1億9,796万5千円(2020年3月末現在)

■RPAホールディングス株式会社(https://rpa-holdings.com/
所在地   :東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー8F
代表者   :代表取締役 高橋 知道
設立 :2000年4 月
事業内容 :RPA/AIを活用した新規事業創造を目的とした純粋持株会社
資本金 :5,881,796,555円(2020年2月末現在)

■オープンアソシエイツ株式会社 (http://www.open-associates.com/
所在地 :東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー8F
代表者 :代表取締役執行役員社長 高橋 知道
設立 :2016年1月
事業内容    :RPAを活用したサービスの提供