秋田県企業のデジタル化促進にむけ「BizRobo!」で支援 労働力不足への対応や働き方改革などの課題解決の一助となるよう 北都銀行と業務提携契約締結

2021.01.26

RPAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道」)子会社で、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/Digital Labor(仮想知的労働者)のベーステクノロジーを提供するRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:大角 暢之、以下「RPAテクノロジーズ」)は、株式会社北都銀行(本社:秋田県秋田市、頭取 伊藤 新、以下「北都銀行」)は、地方創生の鍵の一つと確信している“デジタル化促進”にむけ業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせします。

東北6県の中でも、秋田県の人口減少は著しく、総務省が2020年8月に発表した調査では記録が残る1968年以降で初めて100万人を割り、また、総人口に占める高齢者の割合では全国最高と、労働力不足への課題が深刻な社会問題となっています。

RPAテクノロジーズでは、RPAを活用した地方創生支援に力を入れており、秋田県内のRPAの啓蒙・普及・活⽤支援につきましても、2019年9月に一般社団法人RPA協会とともに「秋田RPA協会」を設立し、産官学⼀体となって秋田県内の企業や⾃治体などに対して、RPA をツールとした事業活性化、働き方改革のための支援活動を行っております。

また、RPA大衆化を目指し、RPAソリューション「BizRobo!」を中心とした、デジタル技術の開発者育成研修所となる「Exclamation Center powered by BizRobo! (通称:!センター)」として、2020年4月に東日本、初拠点となる「!(びっくり)センター秋田」を設立しており、「BizRobo!」を活用したRPAの開発研修だけではなく、ユーザー同士の交流や高度技術の体験を通じて、拠点となるエリア企業のデジタルトランスフォーメーション人材の育成を促進し、デジタルレイバーを活用した、新たな地方創生モデル構築に繋がる場所として活動をしています。

この度の北都銀行との業務提携では、労働力不足への対応や働き方改革などの重い課題に直面している北都銀行とお取引のある企業様へ、「BizRobo!」の導入支援を実施し、より一層の経済発展に貢献してまいります。

 

※秋田RPA協会:  https://rpa-akita.jp/

※「!(びっくり)センター秋田」: https://rpa-technologies.com/lp/exclamationcenter/

 

BizRobo!」について

「BizRobo!」は、ホワイトカラーの生産性を革新する、ソフトウェアロボット(Digital Labor)の導入・運用を支援するデジタルレイバープラットフォームです。
「ロボット」と「IT」によって、ホワイトカラーをルーティンワークから解放し、企業を始め社会全体の生産性向上を図り、未来の働き方を変えていきます。

―製品ラインナップ―

 

【会社概要】

RPAテクノロジーズ株式会社について (https://rpa-technologies.com/)

・本社所在地:  東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー8F
・設立:  2013年7月
クライアント企業の新規事業に対する投資及びコンサルティングサービスを手掛けるオープンアソシエイツ株式会社(現:RPAホールディングス株式会社、コード番号6572 東証第一部)より、会社分割により100%子会社として設立
・代表者:  代表取締役 執行役員社長 大角 暢之
・資本金:  3,000万円
・事業内容:  RPAを中心としたビジネスソリューションの提供及びコンサルティング・エンジニアリング支援業務

株式会社北都銀行について (https://www.hokutobank.co.jp/)

・本店所在地:  秋田県秋田市中通3丁目1番41号
・設立:  1895年
・代表者:  頭取 伊藤 新
・資本金:  125億円