挑戦と安心!衝撃の解雇から、ハイブリッドな成長環境へ

挑戦と安心!衝撃の解雇から、ハイブリッドな成長環境へ

こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社の広報担当です。

RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、
2019年より新規事業としてバックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するSaaS型サービス「RoboRobo」を展開し、
「ヒトとロボットが協働する」というビジョンの実現を目指している会社です。

今回は、オープンアソシエイツのRoboRobo事業部にてインサイドセールスとしてご活躍されている、岡本悠希人さんのインタビューをお届けします

岡本さんは会計・簿記への興味から大学にて会計学や経営学を専攻するも、IT業界に将来性を感じ、
人材系企業にエンジニアとして新卒入社しました。

その後、大手企業の働き方に疑問を持ち、飲食店向けセルフレジを販売しているベンチャー企業に転職。
しかし、新型ウイルスによる経営難で解雇。
その後、安定した基盤がありつつ、挑戦できる環境を求めオープンアソシエイツへ入社。

現在はRoboRobo事業を業界最大規模にするという目標のもと、インサイドセールスに従事されています。

今回のインタビューでは、岡本さんがオープンアソシエイツにジョインしたきっかけや取り組んでいるプロジェクト、
オープンアソシエイツの魅力や新規事業ならではの成長についてお聞きしました。

 

ベンチャー企業から解雇通告!?コロナ禍で変化した環境への考え

ー学生時代から新卒入社した企業について教えてください

会社を経営している両親の影響もあり、幼少期から会計士の方とお話する機会がありました。
そこから簿記や会計学に興味を持つようになり、商業高校に通いました。その後、千葉にある商業系の大学で会計学や経営学を専攻していました。

就職活動時は主に証券など金融業界を見ており、内定も頂いていました。
しかし、OBの方や社員の方からお話を伺う中で、業界の成長性や自己成長の点で疑問を持ちました。

そこで、需要が高く、今後も伸びていく分野で、将来性のある業界という軸で就職活動を進め、人材系の会社にエンジニアとして新卒入社しました。
そこでは約2年間、エンジニアとして求人広告媒体「doda」のデータベース開発・管理に携わっていました。

ITには元々興味があったことから、学生時代にIT関連の授業を取るなどし、プログラミング経験も積んでいました。
そのため、文系からエンジニアとなりましたが、その点あまり抵抗はありませんでした。

ーその後はベンチャー企業に転職されたそうですが、その経緯と業務内容について教えてください

新卒入社した企業では、業務自体に楽しさを感じていたものの、業務が細分化されていることで携われる範囲が限定的だと感じていました。

20代は社会人としての基盤となる重要な時期だと考えていたことから、業務の幅を広げたいという思いのもと転職を検討し始めました。

その後、大学時代に飲食店でアルバイトをしていたことから、飲食業界に何かしらの形で携わりたいと考え、
飲食店向けにセルフレジを販売しているベンチャー企業へ入社しました。

前職でもPOSレジ事業を展開しているのですが、セルフレジの普及を通して、
レジスタッフの操作コスト軽減を図り、日本のレジ形態を変革したいという想いがありました。

この会社では、前職で培ったエンジニアの技術に加え、
エンジニアの知識を活かしたソリューション営業という形でアウトバウンドセールスも担当していました。

しかし新型コロナウイルスの影響で経営が傾き、解雇となりました。

ーオープンアソシエイツへの入社理由を教えてください

解雇を経験し、安定した基盤がありながら、IT分野で挑戦できる環境を軸に転職活動を進めました。
また、数ある選択肢の中で、これまでのエンジニアとしての知見を活かしつつ、
アウトバウンド・インバウンドセールスの両方を経験できる企業を探していました。

最終的には役員・部長との面接を通じ、弊社は若手でも挑戦できる環境だと感じ入社を決意しました。
同時に、弊社は年齢が若い方が多く、考え方や話が合うなという印象も受けました。

前職での解雇を経験し、社会人としての基盤となる20代を有意義な時間にしたく、
安定した基盤がありつつも、多少のハードワークや挑戦ができる環境が弊社にはあると感じたのが決め手になりました。

ノンストップな試行錯誤。新規事業で重要な要素とは

ー現在はどんな業務に取り組んでいますか?

現在は弊社が展開するRaaS事業内の、RoboRobo事業部に所属しています。

事業部としては、RoboRoboリクルーティング・楽楽清算・コンプライアンスチェックに加え、
アウトソーシング事業など幅広い分野で新規事業を開拓しています。

個人の業務としては、インサイドセールスとしてお問い合わせ又はご紹介頂いたお客様に対し、
各RoboRoboサービスの受注~クロージングまでを担当しています。

ー新規事業だからこその成長した点を教えてください。

日々の業務を通じ、常に思考する姿勢が身についたと思います。

新規事業はサービスが未完成で、何をすれば良いか方向性が定まらない状況が往々にしてあります。
そのような中でも、弊社には常にお客様・業界の課題と対策を常に考える続ける環境があります。

実際にやるべきことが決まれば、役職や年次に関係なくいつでも提案できる環境があるので、
行動・提案力面でも他社と比べて圧倒的な成長ができていると感じます。

またプロジェクトを進める上で懸念点があったとしても、上司や仲間へと気軽に相談でき、
みな親身になって方針を一緒に考え、挑戦を後押ししてくれます。

ー新規事業の新規開拓/インサイドセールスだからこそのやりがいを教えてください。

インバウンドセールスなので、お問い合わせ頂いた企業に対して課題ヒアリングを行い、受注まで繋げるのが主な業務です。
その中でお客様の課題に合った提案をできた時にやりがいを感じます。

課題ヒアリングにおいては、点ではなく線になる提案を意識しています。
特定の課題を解決するだけの提案ではなく、RoboRoboサービスを導入することで業務フロー全体として、
どのような改善を図ることが可能かという点まで伝えるようにしています。

この点において、前職のエンジニアで学んだロジカルな思考が活きていると思います。

あなたの熱い想いを現実に!挑戦心に溢れる方と共に働きたい

ーオープンアソシエイツの企業文化について教えてください。

年次に関係なく挑戦できる企業文化がある思います。大手の会社は、若手の声が経営陣まで届きづらく、
届いたとしても行動までのスピードが遅い部分があると思います。

一方弊社では、やりたいと思った施策を部長に提案すると挑戦できるため、そのスピードの速さは圧倒的です。
また、上司が実行までの計画を一緒に詰め、適時アドバイスをくださいます。さらに、失敗しても次の挑戦への切り替えが早い体制も特徴的です。

ー個人のキャリアビジョンについて教えてください。

まずは目の前の業務で成果を残し、着実にレイヤーを上げていきたいと思います。
短期の目標としては、2・3年以内にマネージャーに昇格したいです。

事業の目標としては、RoboRoboコンプライアンスチェックを業界最大規模のサービスになるまで拡大させたいと考えています。
その為にも早く昇格することで、マネジメントスキル、数値を読むスキルを身に付けたいです。

ーオープンアソシエイツやプロジェクトに興味を持った人へ、メッセージをお願いします。

キャリアを考えた時に、20代の経験は社会人としての基盤となるので、
30代前半までは仕事に専念し、自分を追い込める環境に身を置くべきだと思います。

ただ、成長を追い求めてスタートアップに入社すれば、裁量と引き換えに倒産・解雇リスクも高まります。
一方、大手企業だと安定はしていますが、業務が細分化され成長の幅が狭まるリスクがあります。

異なるフェーズにある企業での業務を経験したからこそ、オープンアソシエイツの様な親会社という後ろ盾がありつつも、
新規事業開発に挑戦できる環境は、希少であり、とても魅力的です。

お客様を第一に考えられる且つ、アクティブで熱量が高い方からのご応募をお待ちしております!

 

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